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ダイオードレーザー脱毛の特徴とは?メリットデメリットについて

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ダイオードレーザー脱毛の特徴

ダイオードレーザー脱毛は、レーザー脱毛の1つです。メラニン色素だけに反応する波長のレーザーを照射することで、毛根に瞬間的な高熱を発生させ、毛根と毛包を焼灼して体毛が持つ再生能力を失わせることが目的です。その特徴は「パルス照射」と呼ばれる照射方法で、コンマ数秒のなかでオン・オフを繰り返し毛根のみにエネルギーを集中させ脱毛処理を行っていきます。

さらに光の波長の幅が広いので、皮膚の内側にある毛包へ届きやすく広い範囲を焼灼できるので、これまでの脱毛法では難しかったより深部にある毛包も処理をすることが出来ます。肌へ負担がかかりにくいため、これまで脱毛出来なかった日焼けをした肌や、産毛への効果があると言われています。

ダイオードレーザー脱毛のメリット・デメリット

メリット

メリットは3つあります。1つは脱毛効果が非常に高く、産毛まで脱毛できること。出力が大きく調節の幅も広いので、産毛のような細い毛でも大丈夫です。ダイオードレーザー脱毛で照射される光は、肌の中に吸収されて毛母細胞へとダメージを与えます。毛母細胞が破壊された毛穴からは毛が生えてこないので、永久脱毛も可能です。2つ目は、痛みが少ない、ということ。これまでより高い出力を出せるにもかかわらず、30/1000秒というとてつもなく短い時間で照射するので、肌が熱をもったり痛みを感じることはほぼありません。火傷の危険性もとても少なく、集中冷却装置が備わったダイオードレーザー脱毛機器もあるので、効率的に脱毛を進められます。3つ目は、打ち漏れが少なくて施術時間が短いこと。広い範囲に照射可能なので時間短縮につながり、施術者ごとの技術力の差も出にくいと言われています。

デメリット

ダイオードレーザー脱毛のデメリットの1つは、レーザーが持つ危険そのものです。多くのレーザー脱毛では、光が直接目に当たると失明の危険性があるとされています。ダイオードレーザー脱毛機器のレーザーは、皮膚や周辺組織へ影響はないといっても、光の波長が長く直進性が高いので離れていても光が届く危険性があります。もう1つは、照射時間がとても短くても、熱をしっかりと加える処理であることに違いはないため、皮膚の痛みを感じる方も中にはいるようです。特にVIOラインと呼ばれるビキニラインなどの体の中でも毛が濃く敏感な個所は、痛みを感じる方が多いようです。また稀にレーザーアレルギーを持つ方がいるとされているので、無料カウンセリングやテスト照射などを利用して、しっかりと相談をすることが必要です。

どんな人にダイオードレーザー脱毛は向いてるのか?

ダイオードレーザー脱毛は「肌トラブルでこれまでなかなか脱毛が出来なかった」という方に向いています。何故ならダイオードレーザー脱毛は、肌の色やアトピー、敏感肌であるかどうかに関係なく脱毛が可能だからです。ダイオードレーザー脱毛機器そのものが医療機器であるため、必ずエステサロンや脱毛専門店とは違いクリニックでの脱毛となります。そのため、医師に相談してから受けることが出来るので、しっかりとしたカウンセリングを受けてから脱毛に臨めるので安心です。また、1度にかかる施術時間が短く、効果が出るのも早いので「なるべく早く脱毛を完了させたい」という人にもおすすめです。エステサロンだと5~6年ほどかかる永久脱毛も、平均して1~2年程度で脱毛が完了すると言われています。機種によっては、もっと早く脱毛が完了するものもあるそうです。

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